我儘かつ怠惰であれ。

生き方

我儘かつ怠惰であれ。

己の気質を活かすべし。

我儘心は自己中心力を高める。

集団心理に流されずに、己の思想に沿って行動できる。

独視・独想・独考・独動。

その累積こそが自己行程を生み出す。

怠惰心は新しい気付きを与える。

面倒臭がりであればこそ、既存の欠点を顕在化できる。

それは環境改善の足掛かりだ。

「今よりもっと快適であるべき」

その願望が新現実を手繰り寄せる。

怠惰だからこそ他力を使う。

全てを自力でやる必要はない。

私がやっても価値が出ないもの。

それらは他者に外注する。

他者ができることは全て任せる。

他者ができないことを私は探す。

「他の誰もができないこと」

それを模索し続ける。

自分自身が注力したい対象に専念する。

相性の良い分野を見極めるために試行錯誤を継続する。

自力と他力を組み合わせながら独創価値を追求する。

「個人事業→法人事業→内部投資」

己の様態を高次元化させていく。

労働よりも資産の育成。

そっちに自分の資源を使う。

私の気質は我儘と怠惰。

その強みを存分に活かす。

言葉は人間の魔法だ。

己の思想を文章化すれば、指針が定まり舵取りできる。

抽象は具体を引き寄せる。

根幹は枝葉を実らせる。

我儘かつ怠惰であれ。

思い通りに未来を生きよ。

着実は滑らか。滑らかは早い。

私は必ず願望を成就させる。


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