自己物語として捉える。自分の身に起きたこと全てが物語要素になる。

生き方

自分を物語として捉える。

行動全てが物語の一部となる。

自分の身に起きたこと全てが物語を面白くさせるための要素なのだ。

山あり谷あり。

天国あり地獄あり。

起伏に富む道のりは物語として面白い。

自分の行動を物語視点で見てみる。

「物語として面白くなっているか?」

「独創的で刺激的になっているか?」

自分にそう問うてみる。

当事者視点から離れて物語視点に立ってみる。

物語が面白くなりそうな方向に進んでみる。

ワクワクドキドキしそうな方向に歩いてみる。

私は当事者であると同時に自己物語の作者でもあるのだ。

現実世界で行動する自分。

それを書き綴って物語にしていく自分。

両方が存在する。

相互作用する。

物語性を意識することで現実世界を生きる自分の行動が面白くなる。

肩の力が抜ける。

挑戦意欲が湧く。

新しい活動に取り組みやすくなる。

新しい発見に出会える。

新しい価値観に出会える。

それが物語を刺激する。

物語を面白くさせる。

私は活動し続ける。

新しいものに触れ続ける。

自分の価値観を変化し続ける。

そして物語を作り続けるのだ。

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