目の前の事象に対して物語体験を導入してみる。義務意識を趣味活動に昇華させる。

生き方

義務意識でやる作業はつまらない。

自分が心の内から欲する活動ではないからだ。

それは自分を機械的に動かしているに過ぎない。

感情が高ぶらない。

退屈感と虚無感に支配される。

そんな時は物語体験化を導入してみる。

人は物語が大好きだ。

物語は人間の感性を刺激する。

人間にとって物語とは最高の娯楽であり最高の動機だ。

物語は人の感情を揺れ動かす。

前向きなモチベーションを作り出してくれる。

没入状態を生み出してくれる。

最近私は英語学習を再開した。

ハリーポッターの洋書を読み始めた。

英語版Audibleを聴き始めた。

英語版ゲームをプレイし始めた。

先日はバイオハザードRe:2とThe Plague Tale: Innocenceをプレイした。

物語体験を通して英語に触れている。

参考書を読んだり単語帳を覚えたりといったことはしていない。

私の気質からしてすぐに飽きるからだ。

退屈に感じるものは長続きしない。

感情が揺れ動かないからだ。

そこには物語性がないからだろう。

私は物語体験を通して英語を学んでいくことにした。

時間を楽しみながら学んでいくことにした。

そっちの方が私の気質に合っている。

楽しいし刺激的だし没頭できる。

義務意識から解放される。

眼前で繰り広げられる物語を赴くままに味わえる。

分からない部分は気にせず飛ばす。

楽しむことを優先させる。

活動に取り組む上で高揚感や充実感は大事だ。

最重要事項といってもいい。

結局ドーパミンが出ない作業は退屈極まりない。

全然身にならない。

感情高ぶる物語体験は活きた時間として自分に吸収される。

無意識に取り込まれる。

物語体験は最高の学習材料だ。

その性質を存分に活かそう。

目の前の事象に対して物語体験を導入しよう。

義務意識から解放されよう。

趣味活動へと昇華させよう。

興味が湧く物語を体験し続けていこう。

私は物語空間を生きる。

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