現実を見過ぎず引き摺られない。良い未来を夢想し続ける。

生き方

現実を見るのは大事だ。

だが見過ぎるのは危険だ。

人は受信情報に引きずられる。

今の状態が悪い場合、それを見続けると悪い方向に引きずられてしまう。

我々が直面するのは良い現実ばかりではない。

むしろ悪い現実の方が多い。

そこに直面した時にそれを見過ぎてしまうと負の引力に引っ張られる。

悪い方向に引っ張られる。

やる気の燈が消えてしまう。

想像性が消えてしまう。

明るい未来が描けなくなる。

負の循環に陥る。

それは勿体無い。

下向きの現実に直面しても上向きの未来を見続ける。

瞼を閉じる。

「結局は良い状態になる」

「今の状態に目を落とし過ぎるな」

そう意識する。

現時点では希望が見えなくてもいい。

それでも意識するのだ。

自分にとって心地良い未来を思い描いて夢想する。

人は見たものに引っ張られる。

聴いたものに引っ張られる。

意識したものに引っ張られる。

全ての事象に万有引力が働いている。

現実があまりにも苦痛なら直視し続ける必要はない。

そもそも自分が今ここに存在しているだけで現実情報は十分に感じ取ってしまっているのだ。

更に負の瘴気を吸収する必要はない。

正の光子を吸収しよう。

楽しい未来を夢想しよう。

可能性に満ちた自分を夢想しよう。

そっちを見続けていこう。

そっちに引っ張られていこう。

それに付随したやる気と行動が芽生えてくる。

夢想に引っ張られた前向きな挑戦が芽生えてくる。

徐々に積み重なっていく。

それが現実に変わっていく。

だから未来を見続けよう。

明るい未来を見続けよう。

私は夢想家であり続ける。

心地良い未来を描いて生きるのだ。

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