負の自意識を感じたら捨て去る。精神痛覚をOFFにして物理実行に集中する。その勇気を持つ。

思想

人間には自意識がある。

良い面と悪い面。

両方が存在する。

「私はこういう存在になりたい」

「私は可能性の塊だ」

「私なら絶対にできる」

「他者からこう見られたい」

「これをやったら嘲笑されないか」

「否定されるんじゃないか」

「気持ち悪がられないだろうか」

プラスとマイナス。

両面が存在する。

自分を動かす原動力。

自分を捕縛する足枷。

どちらにもなり得る。

「自意識が足枷になっている」

そう感じる時がある。

他者からの評価の目が恐い。

精神的ハードルを感じる。

その実行には痛みが伴う。

だがしかし。

直感的に興味が湧いたら精神痛覚を捨てて実行する。

その勇気を持つ。

興味が湧いたのに実行しないのは機会損失だ。

寿命損失だ。

大きな事象じゃなくていい。

小さい事象から取り組んでみる。

それを繰り返していく。

徐々に負の意識から解放される。

正の意識に集中が移る。

精神状態が物理動作を作る。

逆もまた然り。

物理動作が精神状態を作る。

負の自意識を感じた時は精神痛覚をOFFにする。

物理実行に集中して決行する。

それに伴って精神状態は再生成される。

その性質があるのは確かだ。

静体ではなく動体であり続ける。

物理実行を連続させて正の集中モードを作る。

今この瞬間それ以外の意識は全て捨てる。

余計な概念を捨て去るほど物理実行は研ぎ澄まされる。

無我状態で没頭している自分がいる。

没頭は活動実行を最大化させる鍵。

やってみたいと感じたなら精神痛覚を捨て去り実行する。

その勇気を持つ。

私自身忘れないようにしたい。