スペルブレイクがバトルロイヤルの新時代を創る。

フォートナイト

新しいバトルロイヤルである「スペルブレイク」をプレイし始めた。

ゼルダの伝説ブレス・オブ・ザ・ワイルドを彷彿とさせるような世界観。

魔法を駆使した空中戦闘が醍醐味のゲームだ。

このゲームは魅力を秘めており将来性を感じる。

特にこのグラフィックに対して私は心惹かれている。

自然と調和した幻想的世界の中で魔法による縦横無尽な戦闘が楽しめる。

魔法エフェクトは派手で分かりやすく目に馴染みやすい。

このゲームでは全員が最初から空中浮遊能力と魔法グローブ1個を標準装備した状態で地上に降り立つ仕様となっている。

戦場では上下方向での戦闘が主体だ。

戦闘を有利に進めるためには上取りが大切なのは言うまでもない。

バトロワの鉄則である。

スペルブレイクはフォートナイトと違って初動の運要素が低い。

地上に降下する前に予めどの地点に降りるかを指定するシステムを採用している。

そのため互いに敵がどの地点に降下するかが推測しやすい。

初動の運要素を縮小してくれている点だ。

スペルブレイクのゲーム性はバトルロイヤルの中でも異色だ。

バトルロイヤルの定番であった「銃」を使わずに「魔法」を利用した戦闘スタイルを採用している。

その性質を活かし、全員に空中浮遊能力を標準装備させることで戦闘空間の自由度が段違いに高い。

この要素は今後のスペルブレイクの戦闘技術深化に対して多大な影響を及ぼすことだろう。

フォートナイトが「建築」と「編集」という独自要素を保有していたことで凄まじい進化を遂げたように。

私はこのゲームを初めてプレイした際に感銘を受けた。

今までありそうでなかった魔法バトルロイヤルをα版の時点でここまで具現化できていることに対して。

現在はβ版に移行している。

PCでの製品版リリースも近づいていることだろう。

スペルブレイクはバトルロイヤルの新スタンダードに成り得る。

それほどのポテンシャルを秘めている。

私はスペルブレイクがバトルロイヤルの新時代を創ると信じている。

現在はフォートナイトがバトルロイヤル市場の覇権を握っている。

もはや番付上1人横綱と言っても過言ではないだろう。

だがスペルブレイクはそこに一石を投じるだけの革新性がある。

フォートナイトがそうであったようにスペルブレイクも製品版リリースを機に、シーズン1から徐々に人気を拡大してシーズン3〜4で一気に開花し、バトルロイヤル市場に一大旋風を巻き起こすのではないかと夢想する。

それにはPS4・XBOX・Switch版でのリリースが鍵を握るだろう。

現在は海外も日本も過疎状態だ。特にアジアサーバーは全然マッチングしない。

アメリカサーバーかヨーロッパサーバーでプレイしている。そこでもマッチングしないことが多々ある。

だが取り組む価値は大いにある。

フォートナイト動画市場は既に飽和している。

フォートナイトのあらゆるジャンルにおいて幾多のコンテンツが開発されてきた。

参入者が多すぎてどうしても他者と色が被りやすい。

異色として際立つのが厳しい。

特に新規参入者なら尚更だ。

突出した何かが必要になってくる。

だがスペルブレイクの場合はそもそも市場すら形成されていない。

現在進行形でスペルブレイクの動画投稿を継続している人が存在しない。

だからこそ自分が先駆者になる。

私自身がスペルブレイク市場形成の発端者になる。

その価値提供度は相対的に高い。希少価値が高いからだ。

追走者ではなく先駆者として未知の森を手探りで新規開拓していく。

そこには喜びと楽しみが存在し、価値と意味が潜在する。

マッチングしやすい休日の時間を利用して動画投稿していきたい。

私はスペルブレイク市場を作る。

追記(2019年12月)

と宣言したものの、早速撤退した。

我ながら笑える。

価値観の更新が早かったと前向きに捉えて次に進む。

2019年12月上旬時点でPC版は更に過疎化が進んだ。

アジアサーバーのみならず欧米サーバーですらマッチングしなくなりゲームが成立しなくなった。

加えて、良い意味でも悪い意味でもフォートナイトと同じ展望が見えたことも起因している。

物差し1つの競争は苛烈な消耗戦と化す。

2019年11月30日

私は新たに語学を始めた。

語学は人生において有用性が高い。

語彙表現を通して己の精神世界を拡大させたい。

当面はそちらに注力する所存。

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