気分転換に魔法バトルロイヤルゲーム「スペルブレイク」を体験してみた。

フォートナイト

Spellbreak(スペルブレイク)という魔法バトルロイヤルを体験してみた。

率直な感想としては強くなる展望が未だ見えない。

市場に出ている情報が日本語・英語共に少ない。

手探りが求められている段階である。

フォートナイトでは猛者の姿を思い描きやすい。

これまで1年以上に渡って触れてきたゲームだからだろう。

市場に情報が溢れていることも大きい。

私がフォートナイトで思い描くのは「突出した対面戦闘力を誇る猛者」だ。

独創的かつ正確無比な建築で空間を舞って敵に圧力をかける。

高速編集で敵の虚を突いて刹那に刺す。

単騎特攻型の立ち回り。

それが私が思い描く猛者像だ。

ではスペルブレイクの場合はどうか?

前提として「自分は喰らわずに相手に喰らわせる」というのが戦闘の鉄則だ。

それをスペルブレイクで実現するにはどんな技と立ち回りが必要になるのか?

Spellbreakでは敵の位置把握がフォートナイトと同様に非常に難しい。

FOV(視野角)はフォートナイトよりも大きく設定できる。

だが全プレーヤーが空中浮遊能力を元から有しているため、左右空間だけでなく上下空間での戦闘が多発する。

フォートナイトでは建築が存在するため土地の構造物に頼らずに自身で瞬時に建築物を作り出して防御できる。

スペルブレイクの場合は建築機能が存在しないため隠れるか避けるかの2択が基本となる。

敵の姿を捉え続けながら敵にダメージを与えていくにはやはり上を取るのが有利だ。これはフォートナイトと同じ。

自分が上を取った場合は基本的に下を集中して見るだけでいい。

自分が下にいるときは正面・左・右・後ろ・上の全てを注意する必要があり守備範囲が大きくなってしまう。

しかも敵が空中にいる場合は敵に直接魔法をぶつけなければダメージを与えられない。

敵が地上にいる場合は敵近くの地面に魔法をぶつければその衝撃で拡散して敵にヒットする。

やはり高所は有利だ。

スペルブレイクはフォートナイトよりも上取りが重要視される戦闘ゲームだと感じた。

敵をできる限り地上に留めて自分は制空権を支配する。

それがスペルブレイク戦闘を有利に進めるための必要条件だ。

今回は短時間のゲームプレイ体験に留まった。

再度プレイする際は上記に注意しながら攻略を進めていきたい。

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