実戦と練習を循環させて独自の戦闘型を確立する。

フォートナイト

実戦では再現性の高い技しか使い物にならない。

ほぼ100%の精度で正確無比に繰り出せる技しか通用しない。

実戦では練習時とは違ってその場面に適した最善の技を瞬時に正確に連続的に繰り出し続けることが求められる。

技の繰り出しの失敗は敵に隙を与える。すなわちそれは「敗北」を意味する。

敵はわざわざ自分の動作を待ってくれたりはしない。

隙が生じれば敵はすかさず銃弾を撃ち込んで私の命を取りに来る。

敵に勝利するためには再現性の高い有効技を身に付ける必要がある。

そのためには実戦のみならず集中練習が必須である。

集中練習をするならクリエイティブモードが最適だ。

自分の島での建築練習とクリエイティブマップでの編集・エイム練習を時間無制限で実行できる。

実戦力は「実戦での試行錯誤量」と「1人練習での試行錯誤量」の掛け合わせだ。

実戦を大量にこなしてその度にリプレイ機能で敵視点の映像を確認し自分の敗因を確認し続けていくと自分の課題が徐々に浮き彫りになってくる。

課題が明瞭になればクリエイティブモードでその部分に特化して集中的に練習する。

高所取り返し技術に難が見つかったなら自分の島で高所の敵を想定して被弾率・被妨害率の低い高所取り返し建築を考えてみる。

ボックスファイト技術に難が見つかったなら編集マップで自分は被弾しにくく敵の動きを封じる建築編集技を考えてみる。

編集マップとして最適なのは以下の2つ。



・Raider464’s Edit-Practice Map #2:1593-3986-3647

・Enigma’s World Cup Wormup + Edit Course:2832-4142-0911

実戦が先で練習が後。

実戦結果→課題の表出→改善練習の繰り返しである。

これを循環しながら敵に対して有効な技を確立していくと同時にその技の熟練度を高めて再現性を100%に近づけていく。

実戦だけでは新技の考案や技の熟練度を高めることは難しい。

練習だけでは実戦での戦闘勘・技の応用性・地形センスを養うことはできない。

実戦と練習を交互にぐるぐる循環させることで自分に足りない技術が浮き彫りになり補強されていくのである。

当然全ての練習は実戦で成果を上げることが目的だ。

私の場合は実戦ソロ戦闘で敵を殲滅することが目的だ。

何故なら自分が進化していると体感できる瞬間だからだ。そこに喜びと興奮を感じるからだ。

人は自分の成長を実感できたとき快感を覚える。

途中苦しくてもそこがあればなんとか頑張れる。

モチベーションが持続すれば実戦と練習の試行量が増える。

自分の有効技のバリエーションと再現性が必然的に高まる。

自分の型(フォーム)が確立する。

それが自信へと繋がる。

実戦ソロで強敵を凌駕するには自分の型の確立と圧倒的自信の両方が必要だ。

その2つを身に付けるために実戦と練習を黙々と反復する。

それを極めた先には「猛者の自分」が待っているはず。

その妄想がトレーニングのモチベーションを支えてくれる。

トレーニング量とは試行錯誤量だ。

何度も試行錯誤することにより技の正否が見極められ自分独自の有効技が確立されていく。

有効技の確立は自分の戦闘型を決定づける。

戦闘型の修練度が自身の戦闘力を決定づける。

戦闘力の高さが猛者の証となる。

実戦と練習を循環させて試行錯誤を繰り返す。

私は独自の戦闘型を確立していきたい。

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