戦場では鬼の殺意を貫徹する。

フォートナイト

私はフォートナイトで猛者になることを目指している。

実戦ソロで無双できる猛者になりたい。特に近接戦闘に強くなりたい。

戦闘に強くなるには1人練習に加えて実戦経験を多く積まなければならない。

実戦ソロで積極的に敵と交戦して建築技や編集技、状況判断の試行錯誤を幾多に渡って繰り返す必要がある。

自身の戦闘力向上を念頭に置いたとき、戦場において最も大事なことは「鬼の殺意を貫徹すること」だ。

殺意剥き出しで向かってくる敵は末恐ろしい

戦場では「敵の殲滅」を目的に据えて「眼前の敵を討ち滅ぼす」という意志を最初から最後まで貫き通す。

交戦時に「殺意剥き出しで向かって来る敵」と「生き延びるために戦闘を避けようとする敵」ではどちらの方が恐いだろうか。

言うまでもなく前者だ。

殺意剥き出しで自分に向かって来る敵は末恐ろしい

もし自分がキルムーブではなくサバイブムーブをしているなら尚更だ。

私自身、トーナメントでそういう敵から狙われた時の心境を振り返ってみてもそうだ。

殺意剥き出しで向かって来る敵は厄介この上なく恐怖である。

サバイブムーブを捨ててキルムーブに徹する

だからこそ逆張りである。

自分自身はサバイブムーブを完全に捨ててキルムーブに徹する。

戦場に存在する敵を殲滅する意志を貫徹する。

視界に入った敵は地獄の果てまで追跡して刺し違えてでも討ち滅ぼしにいく。

そういう鬼の殺意が必要だ。

サバイブムーブが脳内に少しでもちらつくと間違いなく自身の戦闘力は落ちる。格段に落ちる。

なぜなら行動に迷いが生じるから。敵をキルするための一挙手一投足でなくなるから。

自身の戦闘力を最大限に発揮するためには退路を断って背水の陣で臨まねばならない。

キルムーブとサバイブムーブは対極の位置に存在する。

生き残ることが目的ならば出来る限り交戦を避けるべきだ。

敵を倒すことが目的ならば出来る限り交戦すべきだ。

戦闘力向上を目指すならばサバイブムーブを捨ててキルムーブを取らねばならない。

そうでなければ戦闘行動に集中できない。敵を討ち滅ぼすことに集中できない。

敵を討ち滅ぼすことのみに全身全霊を注ぐ

集中とは「他の全てを捨ててたった1つを取ること」だ。

それは究極的な取捨選択である。

捨てなければ集中できない。決して集中にはならない。

他の全てを断ち切ってようやく1つのことに集中できる。

たった1つのことに全意識を注げるとき人のパフォーマンスは最大化する。

戦闘力向上を目指すには、戦場の敵を殲滅すべく殺意を貫徹して目の前の敵を討ち滅ぼすことに全身全霊を注がなければならない。それ以外の余念は全て完全に捨て去る。

戦場で必要なのは殺意だ。

戦闘力はその意志の強さに比例して高まる。

戦場では「鬼の殺意」を貫徹する。

私自身心得ておきたい。

戦場で貫徹すべきはただ1つ。

「鬼の殺意」だ。

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