フォートナイトに疲れを感じたらスイッチRPGで気分転換してみる。

フォートナイト

PC版フォートナイトでひたすら戦闘力を求めて真剣にプレイしていると疲れを感じる時が必ずやってくる。

修行に疲労はつきものだ

「PCサーバーの平均レベルの高さ」と「自分の技術力の未熟さ」が相まってイライラや疲労感が溜まってくる。

衝動的に台パンする時もある。

戦闘力を求めて真剣にフォートナイトをプレイしているプレーヤーなら恐らく誰もが経験していることだろう。

そうなったとき私はしばらくフォートナイトから離れて気分転換するようにしている。

これまで良い気分転換方法を思い付かずゲーム自体から離れることが多かった。

フォートナイトに疲れた時は据え置きゲームに触れたくなくなる。

ある種の拒絶反応だ。

だが、なんだかんだ言ってゲームが好きな私である。

ゲーム自体から離れることなくのんびり気分転換する方法はないかと模索した結果、遂に思い付いた。

それは「寝転がりながらニンテンドースイッチでRPGを楽しむ」ことだ。

携帯式ゲーム機なので寝転がりながらまったりプレイするにも最適である。

ちなみに私は英語表記でゲームしている。

ゲームを通して英語に触れる機会を作るためだ。

ニンテンドースイッチは簡単に英語表記に変更できるので便利だ。

特にRPGは英語学習と相性が良い上にマイペースにファンタジーの世界に身を投じることができる。

フォートナイトから離れて気分転換するなら、修行ゲームとは対極に位置する「まったりゲーム」をやるのが丁度いい。

フォートナイトを真剣にプレイしているとまったり感を味わうことはまずない。

フォートナイトのソロプレイは「修行」だ。

私はそう位置付けている。

自分の未熟さ・弱さを何度も目の当たりにして、ある時は憤怒し、ある時は落ち込む。

それでもなんとか諦めずに自分なりの試行錯誤を繰り返して徐々に戦闘力を向上させていく過程は修練であある。

だからこそ息抜きゲームが必要になる。

携帯式ゲーム機ニンテンドースイッチでプレイするRPGは息抜きに最適だ

思い付いたら即行動である。

自分が求める新しい体験・良好な環境をできる限り早く手に入れることが大切。

そのための投資は惜しんではならない。

「新しい体験」「快適な環境で過ごす時間」は「お金」に勝る。

お金は「新しい体験」と「快適な環境」を早く手に入れるために使う。

お金で時間を買う。

それが私の価値観である。

早速アマゾンで「ニンテンドースイッチ」と「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」を注文した。

アマゾンから届いた商品を以下に添付する。








ニンテンドースイッチの機器紹介と初期設定については後で詳しく記述する。

早速スイッチで「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」をプレイし始めた。

ゲームのスクリーンショットを添付する。

















美しい。

この幻想的世界ではゆったりと時間が流れている。

風で草木がなびく音。

小鳥がさえずる音。

鈴虫が鳴く音。

固い地面を走り駆ける音。

水溜まりを歩く音。

洞窟内の反響音。

空気の暖かさ。

冷たさ・暑さ・寒さ。

その全てがイヤホンを通じて直に伝わってくる。

大自然の中にまさに自分が存在している感覚になる。

フォートナイトで溜まったイライラ・疲労がいつの間にか浄化されていく。

これこそが冒険オープンワールドRPGの醍醐味である。

私が求める癒しがここにある。

しばらくフォートナイトを離れてこの世界で浸りたい。

おまけ:ニンテンドースイッチの機器紹介と初期設定手順







ニンテンドースイッチの内容物は以下の通り。

・本体ディスプレイ

・Joy-Con2個(赤・青)

・ドック(TV出力用機器)

・Joy-Conストラップ(TV出力時に使用)

・Joy-Conグリップ(TV出力時に使用)

・HDMIケーブル(TV出力時に使用)

・ACアダプター(充電ケーブル)

下の写真が本体ディスプレイとJoy-Con2個。

下の写真のようにJoy-Conは本体ディスプレイ側面に上からスライドさせて装着する。


Joy-Conを本体ディスプレイから取り外すにはJoy-Con裏面上部にある黒い丸いボタンを押しながら上にスライドさせて解除する。

下の写真がドック。TV出力でゲームをプレイする際に本体ディスプレイをドックに取り付けて使用する。

下の写真2つがJoy-Conストラップ。ニンテンドースイッチをドックに取り付けてTV出力でゲームプレイする際に、Joy-Con2個に取り付けて使用する。


下の写真がJoy-Conグリップ。ドックに本体ディスプレイを接続してTV出力してゲームする際にJoy-Con2個を取り付けてコントローラと同じ感覚で操作できる。

下の写真がHDMIケーブル。TV出力の際に使用する。

下の写真がACアダプター。ニンテンドースイッチ本体を充電するのに使用する。ニンテンドースイッチドックにも接続可能。

下の写真のようにドックケースを開いてACアダプターケーブルを接続して充電できる。





早速「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」のカートリッジを本体ディスプレイに挿入してみた。カートリッジ差し込み口は本体ディスプレイ上部の右側にある。



電源を入れてみた。電源ボタンは本体ディスプレイ上部の左側にある。音量調節ボタンの左にある丸いボタンだ。


電源をつけると言語設定画面が出てきた。私は「English」を選択した。

地域設定の画面が出てきたので「Japan」を選択した。

ユーザーライセンス同意画面が出てきたので「Accept」にチェックを入れて「Next」を押した。


Wifi設定に移ったので、自分が使用するWifiを選択後パスワードを入力してWifi設定を完了させた。



タイムゾーン設定に移ったので「Tokyo」を選択した。

TV出力設定に移ったので「Skip」を選択した。

Joy-Con取り外し画面に移ったので、指示に従ってJoy-Conを取り外して手順通りに操作していった。








これで操作チュートリアルは完了である。

次にアイコンとニックネームの設定画面に移った。

私はゼルダの伝説をプレイするので「ゼルダ」のアイコンを選択した。ニックネームはこのサイトのURL名である「SHINZUI」にした。








ニンテンドーアカウントとリンクするオプションが出てきたが私は今のところ必要ないので「Later」を選択した。

新しいユーザーアカウントを追加するオプション画面が出てきたが、今のところ必要ないので「Skip」を選択した。

保護者管理画面に移った。私は必要ないので「Skip」を選択した。



これでニンテンドースイッチ本体の設定は完了である。

ゲームカートリッジを使うためにシステムのアップデートが必要とのことなので「Update」を選択してアップデートを開始した。


アップデート完了後、トップ画面に移った。


ホーム画面を開くにはどこかのボタンを3回連続で押す必要があるとのことでAボタンを3回押した。



Joy-Conのシステムアップデートが必要と表示されたので「Update」を選択してアップデートを行った。




遂にホーム画面に入ることができた。


ホーム画面上で再びシステムアップデートが必要とのことで「Update」を選択してアップデートを開始した。



これでアップデート全般が完了した。

早速「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」を起動してみる。




無事に起動できた。


充電はニンテンドースイッチ本体にACアダプター直接接続する方法の他に、上の写真のようにドックに取り付けた状態でも行うことができる。

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