フォートナイトを快適にプレイすべくゲーミングPC「ガレリアZG」を購入したので開封する。

フォートナイト

PC版フォートナイトをプレイしたいなあと思い始めて約半年。

ゲーミングPCになかなか手が出せずPS4で我慢しながらプレイしてきた。

だが最近になって、マウス・キーボードによる快適なゲーム体験がしたくなって一念発起。

2018年11月にドスパラ通販サイトでゲーミングPCを購入した。

選択したのは高性能モデル「ガレリアZG」。

標準仕様価格は239,800円(2018年11月時点)。

ドスパラではSSDやHDDを中心に自分好みに仕様を変更できる。

私は以下の仕様を選択して注文した。

 

到着したガレリアZGの開封写真を以下に添付する。







早速パソコンを起動してみるとモニターに「Please power down and connect the PCIe power cable(s) for all graphics card 」と表示された。

どうやらPCIeケーブルが正しく接続されていないらしい。

静電気で壊れないように絶縁手袋を装着し、パソコン構体ケースを外して中を見てみることにした。

 

調べてみるとグラフィックボードに補助電源ケーブル(PCIeケーブル)が正しく挿さっていなかった。

グラフィックボードRTX2080のPCIeアダプターは8ピン+6ピンなのに、8ピンの方にしかPCIeケーブルが挿さっていなかった。

そのため2本のPCIeケーブルをそれぞれ8ピン+6ピンに接続した。

その結果パソコンは正常に起動してWindowsの立ち上げ画面に移った。

初期不良ではなかったので一安心。

ブートメニューを開くと以下の通り。

私は購入する際にガレリアXVとガレリアZGの2つで迷いに迷った。

散々悩んだ末に「中途半端に妥協すると後で後悔するし、どうせ高い買い物をするなら5年後でも快適にプレイできるくらい良いものを買おう」と決意。

高性能ゲーミングPC「ガレリアZG」に決めた。

CPUはCore i7 8086Kで第8世代の新型。

GPUはRTX2080で今年2018年9月にリリースされた最新型。GTX1080Tiと同等以上の性能を持つ。

このグラフィックボードは単品だと非常に割高。

だがマウスコンピュータの通販サイト上のCore i7 8086KかつGTX1080Tiの同スペックPCとRTX2080搭載ガレリアZGの価格を比較するとほぼ同額だったのでガレリアZGを選択した。

主な用途はフォートナイトのゲームプレイ及び録画。

・フォートナイトをフレームレート240Hzで快適ヌルヌルにプレイ

・OBSを用いて画質720p・フレームレート60fpsで録画

私はこれまで2015年春モデルのMacBook Proしか持っていなかったのでOBSを用いた録画はスペック的に厳しかった。

Elgato HD60SでPS4の映像をキャプチャーしてOBS上に表示すると録画を始める前から映像がガクガクになっていて話にならない。

当然録画しても映像が止まりすぎて話にならない。OBSのビデオ設定・出力設定を変えても変化なし。

Elgato HD60S自体にも録画ソフトは付属していたが、Mac版の場合は機能が少なく使い勝手が悪い。

そもそもElgatoを起動するだけでMacBookの全ての動作が鈍くなる。

ElgatoとOBSを一緒に起動するとGoogleのホームページすら表示するのに非常に時間がかかる。

やはりスペックが低いパソコンで録画しようとすると多大な時間を無駄にするのだ。

本来悩まなくていいことに悩むことになる。

ストレスも溜まる。

そんな悩みから解放されたくて今回思い切ってガレリアZGの購入に至った。

やはり「環境が全て」である。

悪い環境のままでなんとかやろうとしてもお金は節約できるが時間と労力と精神が無駄に消費される。

モチベーションも時間と共にいつの間にか失せてしまう。

自分のやりたいことを実現するためには、快適な環境を出来る限り早く入手することが肝要である。

時間が節約され無駄な労力もなくなり快適な環境が得られるなら、たとえ高額な費用だとしてもその価値は比較にならないほど高い。

時間とは寿命であり余命である。

現実世界において時間は最高価値概念だ。

快適な環境で心躍る体験をしてこそ至福を堪能できる。

私は新体験を謳歌する。

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