auひかりに乗り換えたので契約・回線工事・書類手続きの過程を可視化しておく。

フォートナイト

2018年8月末にauひかりを契約し、10月上旬に回線工事を行った。

auひかりの申し込みはKDDI正規代理店の公式HPを通じて行った。

契約プランは「ずっとギガ得プラン(3年継続型)」、プロバイダは「So-net」を選択した。

私が得られたキャッシュバック総額は102,510円だった。

この金額は代理店・So-net・KDDIの3社からの総額である。

※上記はKDDIのスタートサポート適用による旧回線契約解除料補填分27,510円を含んだ金額である。

私はauひかり契約に伴ってフレッツ光(固定回線)とワイモバイル(モバイル回線)を解約した。

以下、auひかり契約・旧回線解約・回線工事・書類手続きの過程を可視化する。

目次

❶ KDDI正規代理店の公式HPからauひかりを申し込む

私はKDDI正規代理店「NNコミュニケーションズ」から申し込んだ。




NNコミュニケーションズ を通じて申し込むと、KDDI公式HPから直接申し込むよりもキャッシュバック金額を多くもらえる。

申し込み方法は「電話申込」と「WEB申込」の2種類が存在する。

電話申込は10時〜20時のみ受付、WEB申込は24時間受付である。

自分の好きな方を選択してよい。


WEB申込の場合は必要事項を記入して送信する。

最も悩むのは「限定特典の選択」である。

私は「Aコース:高額キャッシュバック特典」を選択した。

速度1Gbps対応の高性能Wifiルーター「Archer C5400 11ac」を既に所有していたからである。

このルーターは周波数2.4GHzと5GHzの2種類に対応しており、アンテナが8本あるため通信が安定しやすい。

PS4やSwitch等のオンラインゲームと相性抜群のルーターである。

Wifiルーターは自分で選ぶに限る。

その方が自分が望む用途に合わせて選択できて費用対効果が高い。

任意質問欄は特に記入する必要はない。

契約電話の際に直接質問できる。

必要事項を記入したら「確認画面へ」をタップする。

内容を確認して間違いがなければ送信して完了。

❷ NNコミュニケーションズとの電話で契約手続きを進める

契約は電話上で行われる。

所用時間は30分程度。

電話で質問される事項は以下の通り。

  1. 契約者の氏名
  2. 契約者本人か否か
  3. 契約者の生年月日
  4. 連絡先電話番号
  5. auひかり回線の設置予定住所
  6. 現在契約中の回線及びプロバイダ
  7. 上記を解約した際に違約金が発生するか否か
  8. 今回希望するauひかりのプラン
  9. 今回希望するauひかりのプロバイダ
  10. auひかり電話を希望するか否か
  11. auひかり電話を希望する場合、現在使用している固定電話の番号を引き継ぐか否か
  12. NNコミュニケーションズのキャッシュバックの振込先口座情報

 

私がやり取りしたNNコミュニケーションズの担当者は、声から判断すると若い女性だった。

声の感じからして20代後半。

明るく高めの綺麗な声で聞き取りやすかった。

疑問点を質問した際には丁寧に回答してくれた。

契約電話の大まかな流れを以下に書き出してみる。

私:筆者(すばる)

担:担当者(NNコミュニケーションズ )



担:お電話ありがとうございます。株式会社NNコミュニケーションズです。

私:auひかり契約を希望している〇〇と申します。

私:御社のauひかりキャンペーンに申し込みさせて頂きたくお電話させて頂きました。

担:弊社のauひかりキャンペーンにお申し込み頂きまして誠にありがとうございます。

担:それではこのお電話にてauひかりキャンペーンのお申し込み手続きを進めさせていただきますが、宜しいでしょうか。

私:はい。大丈夫です。

担:ありがとうございます。

担:最初にご契約者様情報をお尋ね致します。

担:ご契約者様のお名前をフルネームでお伺いしても宜しいでしょうか。

私:◯◯◯◯です。

担:ありがとうございます。

担:現在お話している方は契約者ご本人様でしょうか。

私:はい、そうです。

担:かしこまりました。

担:続きまして生年月日をお伺いしても宜しいでしょうか。

私:◯◯◯◯年◯◯月◯◯日です。

担:ありがとうございます。

担:続きましてご連絡先のお電話番号をお伺いしても宜しいでしょうか。

私:◯◯◯ー◯◯◯ー◯◯◯◯です。

担:ありがとうございます。

担:続きましてauひかり回線の設置予定住所をお伺いしても宜しいでしょうか。

私:◯◯県◯◯市◯◯◯◯です。

担:ありがとうございます。

担:以上でご契約者様情報の登録は完了致しました。

担:引き続き、このお電話にてauひかりの契約手続きを進めさせていただきます。

(以降、私の名前は「すばる」と表記する。)

担:まず、すばる様のご住所がauひかりの提供エリア内に含まれているかどうかを確認させていただきます。少々お待ちください。

・・・数十秒後・・・

担:お調べ致しましたところ、すばる様のご住所はauひかりの提供エリア内に入っておりましたので、このまま手続きを進めさせていただきます。

私:ありがとうございます。

担:すばる様は現在ご契約中の回線はございますか。

私:はい。現在フレッツ光回線と契約しております。プロバイダはOCN光です。

担:かしこまりました。

担:この度は現在契約中の回線(フレッツ光)とプロバイダ(OCN光)を解約してauひかりにお申し込みされるということでしょうか。

私:はい。その通りです。

担:かしこまりました。

担:現在契約中の回線とプロバイダの解約に伴いまして違約金は発生致しますでしょうか。

私:はい。違約金が発生する予定です。

担:承知致しました。

担:そうしますと、現在キャンペーン中のスタートサポートが適用されます。

担:こちらは現在ご契約中の回線とプロバイダを解約した際に発生する違約金を最大3万円までお客様の代わりにKDDIが負担するというサービスです。

担:更にすばる様はホームタイプですので2万5千円の期間限定上乗せキャッシュバックをお受け取り頂けます。

私:スタートサポートと上乗せキャッシュバックの両方が私に適用されるということですね。

私:ここで1つ質問なのですが、そのスタートサポートは複数回線の解約にも適用されますでしょうか。

私:私は現在固定回線(フレッツ光)とモバイル回線(ワイモバイル)の両方と契約しております。

私:もしスタートサポートが複数回線の解約に適用されるのでしたら、今回を機に両方とも解約しようと考えているのですが・・・。

担:スタートサポートは1つの回線&プロバイダにのみ適用されるサービスとなっております。

担:すばる様が両方の回線の契約解除をされるということでしたら、違約金の高い方を選択して頂いてそちらをスタートサポートに適用させることをお勧め致します。

私:承知致しました。ご回答ありがとうございます。

担:こちらこそご質問いただきましてありがとうございます。他にスタートサポートについてご不明点はございますか。

私:大丈夫です。

担:かしこまりました。

担:それではご契約プランの話に移らせて頂きます。

担:すばる様のご自宅は一戸建てですので、ご契約プランと致しましてはホームタイプの「ずっとギガ得プラン」となります。

担:こちらは3年単位の継続利用が条件となるプランです。最大通信速度は上り・下り共に1Gbpsです。ちなみにこれらはベストエフォート値となっております。

担:すばる様はホームタイプの「ずっとギガ得プラン」をご希望されるということでお間違いなかったでしょうか。

私:はい。ホームタイプの「ずっとギガ得プラン」を希望致します。

担:ありがとうございます。

担:続きまして、auひかり電話はお申し込みされますか。

私:はい。申し込み致します。

担:かしこまりました。

担:固定電話番号の引き継ぎはどうされますか。

私:現在使っている固定電話番号をそのまま引き継がせて頂きたく思います。

担:承知致しました。ちなみに現在お使いの固定電話はNTTさんのひかり電話でしょうか。それともアナログ電話でしょうか。

私:ひかり電話だったと思いますが、あまり把握しておりません。

担:かしこまりました。こちらでお調べ致します。現在お使いのお電話番号は先ほど契約者情報の確認の際にお伝え頂いた番号と同じでしょうか。

私:はい。同じです。

担:かしこまりました。お調べ致します。少々お待ちください。

・・・数十秒後・・・

担:確認が取れました。すばる様が使用している固定電話はひかり電話でした。

私:確認ありがとうございます。

担:それでは現在使用しているお電話番号をそのまま引き継がせて頂きます。

私:はい。よろしくお願いします。

担:電話オプションサービス(発信番号表示や迷惑電話の発着信ブロックなどの機能)は希望されますか。

私:はい。希望致します。(私がNTTひかり電話で利用していた電話オプションサービスと同様な機能をauひかり電話でも引き続き利用することにした)

担:かしこまりました。

担:続きましてプロバイダの選択のお話に移らせて頂きます。

担:弊社ではBiglobeとSo-netの2つをお勧めしております。すばる様はプロバイダのご希望はございますか。

私:So-netを希望させて頂きます。申し込む段階でSo-netに決めておりました。

担:かしこまりました。So-netをご選択されるということでこちらで手配致します。

私:ありがとうございます。

担:So-netをご選択された場合、ウイルス対策ソフトの「カスペルスキー」が2年間無料で使えるオプションを付属できます。こちらは最初の2年間が無料でそれ以降は月額使用料が500円掛かります。

担:但し、2年間使用後に利用解除をWeb上で行って頂ければ3年目以降の使用料の請求は発生致しません。実質2年間無料で使えるオプションとなっております。

担:すばる様はいかがされますか。

私:そういうことでしたら「カスペルスキー」を付けさせて頂けます。

担:かしこまりました。そのように手配致します。

担:以上ですばる様のご契約内容が決定致しましたので確認させて頂きます。

担:ご契約プランがホームタイプのずっとギガ得プラン3年継続型、auひかり電話+電話オプションサービス付き、プロバイダがSo-net、プロバイダオプションとしてカスペルスキーが付属致します。

担:以上でお間違いないでしょうか。

私:はい。合っております。

担:ありがとうございます。それでは料金の説明に移らせて頂きます。

担:すばる様の場合、1年目はインターネット料金が5,100円、電話料金が500円、電話オプション料金が690円で合計6,290円です。

担:2年目はインターネット料金が5,000円、電話料金が500円、電話オプションが690円で合計6,190円です。

担:3年目はインターネット料金が4,900円、電話料金が500円、電話オプションが690円で合計6,090円です。

担:これらは全て税抜きとなります。

担:但し、ずっとギガ得プランを解約・変更した場合は更新月を除いて契約解除料15,000円が発生してしまうのでご注意ください。

私:承知致しました。

担:ありがとうございます。続きまして開通工事の説明に移らせて頂きます。

担:初期工事費用は37,500円です。これは60ヶ月の分割払いで月額625円の支払いとなります。

担:しかし、すばる様はネットと電話の両方をお申し込みされたので625円/月の割引が適用されます。

担:auひかりを60ヶ月間(5年間)継続してご利用頂きますと合計で37,500円割引となります。つまり実質的に初期工事費が無料となります。

担:但し、ホームタイプのauひかりを解約される場合は光ファイバーの撤去が必須となり、撤去費28,800円が発生してしまうのでご注意ください。

担:工事日につきましてはKDDI開通センターの方から工事日のご相談について本日から1週間以内にすばる様のご連絡先にお電話致します。そのお電話にてすばる様の方で工事日を決めていただきます。土日祝日に工事をされる場合は3000円の手数料が掛かりますので、その点ご注意ください。

担:工事日を決定して頂いた後は現在ご契約中のフレッツ光のご解約及びNTTとKDDIとの同日切り替え工事のお申し込みをすばる様の方からNTTに連絡していただきますようお願い致します。

担:こちらについてはKDDI開通センターから後日届く郵送物に記載されますのでご確認ください。

担:auひかりの通信機器につきましては工事の2日前までに宅配便でお届け致しますので工事日まで保管をお願い致します。工事当日はご契約者様立会いの上で工事が進められます。1〜2時間ほどで工事は完了する予定です。

担:工事完了後のWifi機器等の接続はすばる様ご本人で行っていただくことになりますのでご了承ください。設定が完了致しましたらインターネットをご利用頂けるようになります。

私:承知致しました。

担:続きましてキャッシュバックの説明に移らせて頂きます。

担:すばる様はホームタイプのずっとギガ得プラン及びauひかり電話をお申し込みされましたので、当社からは30,000円のキャッシュバックをお受け取りいただけます。(※2020年8月6日現在では27,000円に変更された)

担:こちらは工事開通月の翌月末を目処にキャッシュバックをすばる様ご指定の口座にお振り込み致します。月末が土日祝日の場合または銀行システム上の都合により数日遅れる場合がございますので予めご了承ください。

私:承知致しました。

担:続きましてプロバイダキャンペーンによりすばる様はSo-netからのキャッシュバック20,000円をお受け取りいただけます。(※2020年8月6日現在では25,000円に変更された)

担:こちらは開通月+4ヶ月後の15日よりお受取手続を開始いただけます。So-netマイページからお手続き可能です。お受取り手続きが可能になりましたらお客さまのSo-netメールアドレス宛てにご案内のメールが届きますのでご確認下さい。

担:キャッシュバックはすばる様ご指定の口座に振り込まれます。So-netのマイページにてお手続きください。

担:一点注意事項と致しましてはSo-netのキャッシュバック受取手続期間は45日間となります。期間内にお手続きいただけなかった場合、無効となりますのでその点はご注意下さい。

私:承知致しました。

担:続きまして、他社回線のご解約に伴う違約金が発生する場合、KDDI公式キャンペーンによりスタートサポートの適用及びスタートサポート上乗せキャッシュバックをお受け取りいただけます。

担:スタートサポートで最大30,000円までの違約金をKDDIが負担致します。加えて、ずっとギガ得プランの3年間継続をお約束いただけるとスタートサポート上乗せキャッシュバックとして最大25,000円をお受け取りいただけます。

担:キャッシュバックは他社サービス解約違約金明細のコピーをKDDI指定の方法で申請いただくことですばる様のご自宅に郵送還元されます。こちらはauひかりご利用開始月を含む7ヶ月以内に申請書をKDDIにご送付ください。

担:なお、他社請求明細とauひかりご契約者が同一氏名または同一姓かつ同一設置先住所の場合のみ申請いただけることになっておりますのでその点はご注意ください。

私:承知致しました。

担:ありがとうございます。以上で何かご不明な点はございますか。

私:特にありません。NNコミュニケーションズ、So-net、KDDIの3社全てからキャッシュバックを受け取ることができるということですね。

担:左様でございます。

担:それでは最後に弊社からのキャッシュバック30,000円(※2020年8月6日現在では27,000円に変更された)をお受け取りいただくためのお振込口座のお話に移らせていただきます。

担:お振込を希望される口座の銀行名/支店名/口座種類/口座番号を教えていただいても宜しいでしょうか。

私:はい。◯◯銀行◯◯支店、口座種類は普通口座、口座番号は◯◯◯◯◯◯◯です。

担:かしこまりました。再度情報を確認させていただきます。◯◯銀行◯◯支店、口座種類が普通口座、口座番号が◯◯◯◯◯◯◯でお間違いないでしょうか。

私:はい。合っております。

担:ありがとうございます。工事開通月の翌月末を目処にご指定いただいた口座に弊社からのキャッシュバックをお振込致します。

担:本日のお申し込みは以上で完了となりますが、何かご不明な点はございますか。

私:特にありません。何か疑問が生じた場合は再度お電話させていただきます。

担:かしこまりました。本日はお忙しいところauひかりをお申し込み頂きまして誠にありがとうございました。

私:こちらこそありがとうございます。

担:それでは失礼致します。

私:はい、失礼致します。



以上でauひかりの契約は完了。

こちらが把握できていない部分は担当者の方で迅速に対応してくれるため、心配無用である

❸ KDDI開通センターからの電話で工事日を決定する

NNコミュニケーションズとの電話で契約を完了してから1週間以内に、KDDI開通センターから工事日の相談の電話が掛かってくる。

私の場合は契約電話から4日後に掛かってきた。

電話の用件は以下の2点。

  1. 工事日をいつにするかの相談
  2. 工事当日の動きに関する説明

 

①の工事日についてはNNコミュニケーションズと電話契約した日から約1ヶ月後の2018年10月2日に決まった。

現在は回線工事申し込みが多くて混んでいるとのこと。

②の工事当日の動きについてはNNコミュニケーションズとの電話で担当者から受けた説明と一緒だった。

工事にかかる時間は1〜2時間程度で契約者の立会いが必要とのこと。

立会いといってもただ自宅に居ればよいだけ。

※実際に2018年10月2日に工事に立ち会ったところ1時間以内に全作業が完了した。

工事当日はフレッツ光とKDDIとの同日切替工事となる。

NTTにフレッツ光の解約を前もって連絡しておく必要がある。

これについては指定された期間内(私の場合は2018年9月11日〜21日の間)にフレッツ光に自分から連絡する。

用件は以下の2点だけ。

  1. 工事日である10月2日にフレッツ光を解約すること
  2. 工事当日はKDDIとの同日切替工事を希望すること

 

上記については後日改めて郵送書類が自宅に届くのでそれを確認して書かれていることに素直に従うだけ。

以下に実際の書類を添付する。

❹ NTTにフレッツ光の解約及び同日切替工事を希望することを連絡する

上記の書類の指示に従って指定期間内にNTTに電話を掛けた。

用件は以下の2点。

  1. 工事日である10月2日にフレッツ光を解約すること
  2. 工事当日はKDDIとの同日切替工事を希望すること

 

所要時間は8分程度。

私がやり取りしたNTTの担当者は女性だった。

声の感じからして30代〜40代の方。

声は高めでクリアな声。

落ち着いた雰囲気だった。

電話で担当者から質問される事項は以下の通り。

  1. 自宅の固定電話番号
  2. 契約者の氏名
  3. 契約者本人か否か
  4. 契約者の住所
  5. NTTフレッツ光の支払い方法
  6. 有料の映像サービス(光テレビ、U-NEXTなど)を利用しているか否か
  7. 緊急連絡先

 

以下に電話の大まかな流れを書き出してみる。

私:筆者(すばる)

担:担当者(NTT)



担:お電話ありがとうございます。NTT◯日本(東日本or西日本)番号ポータビリティセンターの◯◯◯◯でございます。

私:現在NTTさんのフレッツ光を契約している〇〇と申します。

担:お世話になっております。

私:お世話になっております。

私:この度KDDIさんのauひかりに乗り換えることになり、それに伴いまして用件が2点ございます。

私:1点目がフレッツ光を2018年10月2日付けで解約させていただきたいということ。

私:2点目がauひかりとの同日切替工事を希望させていただきたいということ。

私:この2点が用件となるのですが、お願いできますでしょうか。

担:はい。かしこまりました。

担:それではまずお客様のご自宅のお電話番号を市外局番から教えて頂いてもよろしいでしょうか。

私:はい。◯◯◯ー◯◯◯ー◯◯◯◯です。

担:繰り返します。◯◯◯ー◯◯◯ー◯◯◯◯。こちらでお間違いございませんか。

私:はい。間違いないです。

担:はい。ありがとうございます。

担:ではお客様の資料をご用意致しますのでこのまま少々お待ちください。

私:はい。承知しました。

〜保留(約1分半くらい)〜

担:お待たせしております。ご契約情報を確認するためにいくつか質問させていただきます。

担:ご契約者様のお名前をフルネームでお伺いしても宜しいですか。

私:はい。◯◯◯◯です。

担:本日ご連絡を頂いているお客様とご契約者様の間柄をお伺いしても宜しいですか。

私:はい。本人です。

担:ありがとうございます。ご住所を都道府県名からお伺いしてもよろしいですか。

私:はい。◯◯県◯◯市◯◯◯◯です。

担:ありがとうございます。

担:では現在のお支払い方法を教えて頂いても宜しいですか。

私:口座振替です。

担:はい。ありがとうございます。ではお客様情報を確認できましたのでご解約の手続きをさせて頂きます。

担:10月2日にフレッツ光のご解約を承ります。ケーブル点検は致しませんが、ルーター取り外し解除のためにKDDI様の工事と同じ日にお伺い致します。

担:お伺いする際にご連絡致しますが、ご連絡はご自宅の電話で宜しいですか。

私:はい。大丈夫です。

担:はい。かしこまりました。当日お立ち会い頂くのはご本人様でございますか。

私:はい。そうです。

担:それではお立ち会いよろしくお願い致します。次にご解約の重要事項を説明させて頂きますのでメモのご用意をお願い致します。

私:はい。出来ております。

担:では最初に2年割をお申し込み頂いておりましたが更新月以外でのご解約となるため、違約金税込10,260円を最終料金に加えて請求させて頂きます。

私:税込10,260円ですね。

担:左様でございます。では次にプロバイダでございますが、現在ご利用のプロバイダのプラン変更・ご解約についてはお客様の方からご連絡頂きお手続きの方をお願い致します。

私:はい。承知しました。

担:次に、回線を通じてご利用のオプションパックのご契約がある場合、ご解約後は全てご利用いただけませんのでご注意ください。

私:承知しました。

担:有料の映像サービス、例えば光テレビやU-NEXTといったような映像サービスのご契約はございますか。

私:映像サービスの契約はしておりません。

担:はい。かしこまりました。電話サービスについてですが、通話料金セットのプランでご契約でございますので、セットの通話料金については日割り出来ないため1月分頂戴致しますのでご了解ください。

私:承知しました。

担:では最後に緊急連絡先をお伺いしておりました。日中こちらから連絡が必要になった場合の連絡先番号は何番になりますか。

私:◯◯◯ー◯◯◯ー◯◯◯◯です。

担:かしこまりました。では私からの説明は以上でございます。何かご不明な点やご質問はございますか。

私:プロバイダの解約につきまして、KDDI開通センターさんの指示では工事後に行うとなっているのですが、これはNTTさんの方では問題ございませんでしょうか。

担:はい。今回の工事の主体はKDDI様なのでKDDI様の仰る通りに対応して頂いた方が良いと思います。

私:承知しました。どうもありがとうございます。

担:あとは宜しいですか。

私:はい。大丈夫です。

担:それでは10月2日付けでフレッツ光のご解約を承りました、◯◯と申します。

私:◯◯様ありがとうございます。

担:今までご利用いただきまして誠にありがとうございました。

私:こちらこそありがとうございます。

担:それでは失礼致します。

私:失礼致します。



以上でNTTフレッツ光の解約を完了した。

案外あっさりと終わった。

※プロバイダの解約については工事後にこちらからプロバイダに連絡することになっていたが、フレッツ光の解約に伴ってNTT側からOCN側に連絡を入れてくれたようで自動的にプロバイダは解約となった。

※工事後に自宅に届いたOCNからの葉書を以下に添付する。


 

❺ 自宅に届いた葉書と封筒を確認して保管する

NNコミュニケーションズとの電話契約から1週間くらいでauひかりに関する郵送物が続々と自宅に送られてきた。

以下に郵送されてきた葉書・封筒を写真で添付する。

全部で7点。

[1] 工事に関する重要なお知らせ





[2] KDDIサービスのご請求に関するお知らせ


[3] 工事日のご案内


[4] auひかりの契約内容書面


[5] auひかりの支払い方法変更書類 


[6] NNコミュニケーションズの書類群

[7] So-netの書類群

 

❻ 自宅に届いた通信機器を確認して保管する

工事日の2日前までに自宅に通信機器が到着する。

私の場合は工事日の約1週間前に到着した。


機器は2種類。

1つ目は終端光端末装置(黒色)。

2つ目はホームゲートウェイ(白色)。

届いたら開封して中身を確認して必要機器が揃っているかを取り扱い説明書と照らし合わせて確認する。

私の場合は全て揃っていた。


通信機器は工事日まで保管しておく。

取り扱い説明書には各機器の接続方法が記載されている。

※接続作業は工事日当日にauかけつけサポートセンターの方が全て行ってくれたので自分で説明書を見ながら接続する必要はなかった。

❼ 工事前日に当日の訪問時間帯に関する相談電話を受け取る

工事日前日の夕方17時頃にNTTから委託された工事施工業者から電話がかかって来た。

工事当日の訪問時間帯の相談だ。

用件は以下の2点。

・15時~16時の間に自宅に伺う。

・他のお宅の工事もあるため時間帯が少しずれることがある。

続いてauかけつけサポートセンターからもほぼ同時間帯にかかって来た。

用件は以下の2点。

・終端光端末装置&ホームゲートウェイの接続および電話回線の接続確認をやってくれる。

・同日切替工事となるためNTT委託業者による配線工事が終了した後に自宅に伺う。

NTT委託業者の訪問時間帯を伝えたところその時間に合わせて来られるということだった。

❽ 工事当日に自宅で立ち会う

工事日当日のちょうど15時頃にNTTから委託された配線工事業者が自宅に訪れた。

人数は合計3名。

自宅内に入ってきた方々は主任と補佐の2名。残り1名は外で待機。

早速、業者の方を自宅内の光ファイバー配線取り込み口のある部屋に案内した。

業者の方が見る部屋は「光ファイバー取り込み口のある部屋」のみだった。

すなわち、光ファイバー取り込み口のみ検分を行う。

※業者の方が家に上がるということで前日のうちに家の中を掃除して綺麗に整理整頓しておいたが、そこまで気合いを入れる必要はなかった。

業者の方に既存の光ファイバー配線取り込み口を違う部屋に変更可能かを尋ねたところ、それはオプション料金になる上に高額になると言われた。

今回の工事の目的はあくまで「現在使用している取り込み口に引き込む光ファイバー配線をNTT回線用からau回線用に変更すること」である。

現在使用している取り込み口を別の場所に移動する作業は今回の工事に含まれていないとのことだった。

私は現在の取り込み口をそのまま継続して使用することに決めた。

配線工事の所用時間は1時間以内とのことだったが実際は35分程度で完了した。

立会いといっても光ファイバー配線取り込み口に業者の方を案内して工事の説明を受けて後は自宅にいるだけである。

工事自体は電柱付近の配線切替を行なった後、自宅の光ファイバー取り込み口にて赤外線測定をして基準値を満たしていればOKという流れだった。

私から特に何もする必要はなかった。

配線工事が完了して業者の方を見送った後、すぐにauかけつけサポートセンターの方が来てくれた。

15時過ぎ頃から自宅近くでずっと待機していてくれたらしい。ありがたい。

最初に光ファイバー配線取り込み口に案内した。

終端光端末装置とホームゲートウェイの接続を全てやってくれるということで、保管しておいた機器類をそのままお渡しした。

3分くらいで機器接続は完了した。

その後は自分でwifiルーターをホームゲートウェイに接続してパソコンとスマホをインターネットに接続して早速スピードテストを行ってみた。

有線接続で上り下り共に600Mbps以上、周波数5GHzの無線接続で上り下り共に300Mbps以上出ていたので無事に繋がることが確認できた。

理論値1Gbpsのauひかりプランは実効値も高速である。

Pingも東京サーバーに対して有線・無線共に10ms程度で安定している。

次に光電話の接続確認をしてもらった。

接続自体は大丈夫とのこと。

但し、NTTからauに電話回線が切り替わるまで少しの間待つ必要があるとのことだった。

早くて1時間後、遅い場合は翌日の午前中から使用できるようになると言われた。

NTT側での解除処理が完了してauひかり側に移行して初めてauひかり電話が使えるようになるとのこと。

結局15分くらいでauかけつけサポートセンターの方の作業は終了した。

15時頃から立ち会って15時50分頃に全ての作業が終わり立会い完了となった。

auひかり電話はその日の16時20分頃からすぐに使えるようになった。

仕事が早くて助かる。

❾ 工事後、必要な手続きを済ませる

KDDI、So-net、NNコミュニケーションズの3社から計7点の葉書・封筒が届いた。

その中で重要な書類とは「私自身で手続きする必要があるもの」だ。

キャッシュバック及びスタートサポート適用に関する書類、そしてSo-net関係の手続きである。

郵送されてきた書類は2種類に分けることができる。

ここではタイプAとタイプBに区別することとする。

A:手続きする必要がない書類群。

B:手続きする必要がある書類群。

タイプAは一旦目を通して誤りがなければ後は大事に保管しておけばよい。

タイプBが私にとって重要となる。

ここではタイプBに該当する手続きをピックアップする。



・So-netの支払い方法の確認

・So-netのキャッシュバック申請

・So-netの連絡先メールアドレス登録

・So-netのオプション「カスペルスキー」のインストール

・KDDIの支払い方法変更書類 

・KDDIのスタートサポート申請書類

[1] So-netの支払い方法の確認

早速So-netのマイページを確認してみたところ、支払い方法は「KDDI請求」となっていた。

KDDI請求とは、So-netのご利用料金とKDDIの各サービス(auケータイ、メタルプラス電話、KDDIマイライン等)の利用料金をまとめて、KDDIからお客さまにご請求するお支払い方法です。

So-net会員サポート(https://www.so-net.ne.jp/support/mbr/shiharai/KDDI/C1_KDDI.html)

私の支払い先は「KDDIのみ」だ。

So-netからの直接的請求はなく、KDDIからの請求のみ存在する。

つまり、KDDIからの請求に支払うだけで「auひかり回線+So-netプロバイダ」の料金を一括で支払っているという処理になるのだ。

auひかりに関する支払い手続きはKDDIに対してのみ行えばよい。

実に簡潔で明快な仕組みだ。

これはauひかり回線+So-netプロバイダの利点だと感じた。

[2] So-netのキャッシュバック申請

So-netのキャッシュバック申請はインターネット利用開始日から4ヶ月後の15日から可能となる。

今すぐには申請できない。

手続き可能期間は45日間と短い。ここが注意である。

私の場合は2019年2月15日9:00以降、45日以内に行うことになっている。

[3] So-netの連絡先メールアドレス登録

キャッシュバック申請受付開始は今から4ヶ月後なのでもう完全に忘れている頃である。

申請受付開始メールの通知予約を設定することは必須事項である。

So-netマイページにて連絡先メールアドレスを登録した。

連絡先メールアドレスの登録の仕方はSo-net会員サポートページに分かりやすく記載されている。

私は確実に確認できるようにスマートフォンのアドレスに指定した。

これで2019年2月15日にSo-netキャッシュバック手続き開始の通知が私のスマートフォンに届くようになった。

[4] So-netの申し込みオプション「ウイルス対策ソフト」のインストール

So-netを申し込んだ時にオプションとして付けてもらったウイルス対策ソフト「カスペルスキー」のインストールを行なった。

So-net封筒に入っている書類に記載されているURLにアクセスする。

あとはウェブページに記載されている通りにダウンロード及びインストールを行うだけである。

※カスペルスキーはWindows/Mac/Androidには対応しているがiPhoneには対応していないため、その点は留意しておく。

以下にSo-net封筒に入っていた書類の一部を添付する。

 




[5] KDDIの支払い方法変更書類を記入後、緑色封筒に同封して投函

次にKDDIに対する支払い方法の変更手続きを行った。

申し込んだ段階では自動的に「窓口振込でのお支払い」に指定されている。

窓口支払いとは「コンビニレジでの支払い」を意味している。

しかし、窓口振込だと支払いの度に手数料が300円掛かる上に手間が掛かる。

そのため口座振替もしくはクレジットカード支払いに変更した方がよい。

以下に預金口座振替依頼書を添付する。

 

記入項目は意外と少ない。

まずは記入日及び預金者名を書く。

次に、ゆうちょ銀行以外の口座を指定する場合はA欄、ゆうちょ銀行口座を指定する場合はB欄、クレジットカードを指定する場合はC欄を記入する。

あとは印鑑を押して完了。

私は「クレジットカード支払い」を選択してC欄を記入した。

記入後は指定の緑色郵便封筒に預金口座振替依頼書を同封して郵便ポストに投函して完了である。

[6] KDDIスタートサポート申請書の記入

次にスタートサポート申請書の記入を行った。

以下にスタートサポート申請書を添付する。



 

スタートサポートは、これまで利用していた回線を解約する際に違約金が発生する場合にのみ申請可能な手続きである。

申請書の記入項目は意外と少ない。

・申請日

・契約者氏名

・連絡先電話番号

・基本契約番号

を記入した後にサポート金の受け取り方法を選択するだけである。

私は受け取り方法として「①郵便為替」を選択した。

基本契約番号は、工事日の2日前までに届いた通信機器の箱に入っている「ご利用開始のご案内」に記載されている「x」で始まる10桁のコードである。

記入終了後はスタートサポート申請書の「申請前の確認事項」の欄をチェックする。

KDDIのスタートサポート申請には「スタートサポート申請書」に加えて「他社回線の解約に伴う違約金が記載された請求明細書のコピー」が必要となる。

よって、旧回線の解約時に発生した違約金等が記載された請求明細書を取り寄せる必要がある。

[7] 旧回線解約時に発生した違約金が記載された請求明細書の取り寄せ

私は今まで固定回線(フレッツ光)とモバイル回線(ワイモバイル)の2つを契約していたが、auひかりへの乗り換えに伴って両方とも解約したため、違約金記載の請求明細書を双方とも取り寄せた。

(1) フレッツ光の請求明細書の取り寄せ

フレッツ光の契約解除料が記載された請求明細書(2018年11月請求分)を以下に添付する。 


フレッツ光の解約で発生した契約解除料は、解約違約金10,260円+割賦支払残金0円=10,260円(税込)だった。

フレッツ光の違約金発生月の請求明細書は「NTTファイナンス株式会社」に連絡することで取り寄せることができた。

請求明細書を取り寄せようと直接NTTに問い合わせたところ、「請求明細書はNTTファイナンスにてお取り扱いしております」と言われ、NTTファイナンスの電話番号を紹介された。

NTTファイナンスは「NTT東日本」と「NTT西日本」に分かれているので自分が住んでいる地域によって問い合わせ先が異なる。

NTTファイナンスの「NTT東日本」と「NTT西日本」の問い合わせ先はNTTファイナンス公式HPの「通信等ご利用料金に関するお問い合わせ」のページに記載されている。

問い合わせの際に質問された事項は以下の通り。

  1. フレッツ光を契約したときの請求番号もしくは固定電話番号(私は固定電話番号を伝えた)
  2. 契約者氏名
  3. 契約者本人か否か
  4. 契約者の住所
  5. 今通話している電話が万が一切れてしまった際の折り返し用電話番号(私は携帯電話番号を伝えた)

 

フレッツ光の契約解除料が記載された請求明細書(上記添付)は問い合わせから約1週間で自宅に郵便で届いた。

※スタートサポート申請の条件として、「契約者氏名及び住所」「請求年月」「契約基本料」「違約金・割賦支払残金等の契約解除料」の4項目全てが請求明細書に記載されていることが義務付けられているので確認必須。




(2) ワイモバイルの請求明細書の取り寄せ

ワイモバイルの契約解除料が記載された請求明細書(2018年11月請求分)を以下に添付する。


ワイモバイルの解約で発生した契約解除料は、解約違約金10,260円+割賦支払残金17,250円=27,510円(税込)だった。

ワイモバイルの解約は近場のワイモバイル店舗で行った。

ワイモバイルを契約した店舗じゃなくても解約できる。

解約に際して必要だったものは「ワイモバイル端末」「本人確認書類」「印鑑」の3つ。

店員さんから教えてもらいながら解約申込書に必要事項を記入して押印した。

待ち時間は多少あったが解約申込書の説明及び記入自体は5分程度で終わった。

ワイモバイルの解約申込内容確認書控えを以下に添付する。 


ワイモバイルの請求明細書の取り寄せはワイモバイルカスタマーセンターに電話して行った。


問い合わせで質問された事項は以下の通り。

  1. 契約者氏名
  2. 住所
  3. 電話番号
  4. ワイモバイル端末の携帯電話番号(解約申込内容確認書に記載されている)

 

それらを伝えた後は担当者の方で請求明細書の発行手配をしてくれた。

ワイモバイルの契約解除料が記載された請求明細書は問い合わせから約1週間で自宅に郵便で届いた。

※スタートサポート申請の条件として、「契約者氏名及び住所」「請求年月」「契約基本料」「違約金・割賦支払残金等の契約解除料」の4項目全てが請求明細書に記載されていることが義務付けられているので確認必須。

[8] スタートサポート申請書&請求明細書のコピーを桃色封筒に同封して投函

あとは指定の桃色郵便封筒に「スタートサポート申請書」と「今回取り寄せた請求明細書のコピー」を同封して郵便ポストに投函すれば終了である。

KDDIのスタートサポートは固定回線とモバイル端末回線のどちらか一方にしか適用できない。

また、スタートサポートは違約金と割賦支払残金の両方に対して適用される。

モバイル端末とは「ワイモバイル」や「WiMAX」などのポケットWifiである。

私の契約解除料はそれぞれ

・フレッツ光:解約違約金10,260円+割賦支払残金0円=10,260円(税込)

・ワイモバイル:解約違約金10,260円+割賦支払残金17,250円=27,510円(税込)

であったため、ワイモバイルの方が契約解除料が高かった。

つまり、ワイモバイルの契約解除料に対してスタートサポートを適用させた方がキャッシュバックを多くもらえるということ。

私は「スタートサポート申請書」と「ワイモバイルの違約金・割賦支払残高の請求明細書のコピー」を指定の桃色郵便封筒に同封して投函した。

以上でタイプBの書類群(私自身で手続きが必要な書類群)の処理は全て完了である。

➓ 3社からキャッシュバックを受け取る

[1] NNコミュニケーションズからのキャッシュバックを受け取る

NNコミュニケーションズからのキャッシュバックは回線工事完了月の翌月末にて指定口座に振り込まれる。

指定口座とは「NNコミュニケーションズとの契約電話にて指定した口座」である。

私は2018年10月2日に回線工事をして2018年11月26日に振り込まれた。

金額は30,000円だった。

2020年8月6日現在、NNコミュニケーションズからのキャッシュバック金額は27,000円となっている。

以下に振込明細写真を添付する。これは私が利用している住信SBIネット銀行のiPhoneアプリの入出金明細のスクリーンショットである。

振込名義は「振込*インターネツトオモウシコミトクテン」と書かれていた。

「インターネットお申し込み特典」のことである。



[2] So-netからキャッシュバックを受け取る

So-netからのキャッシュバックは回線工事完了月から4ヶ月後の15日から申請可能となる。

私は2018年10月2日に回線工事をしたので2019年2月15日9:00以降から申請可能となる。

手続き可能期間は45日間なので要注意。

私は2018年10月中にSo-netからのキャッシュバック申請手続き開始の通知メール設定を済ませておいたので2019年2月15日の朝に通知が届いた。






メールに記載されたリンクから「キャッシュバックのお受け取りページ」にアクセスできる。

キャッシュバックの受け取り手順はSo-net会員サポートページに分かりやすく書かれている。

その手順通りにただ進めていけばよい。

手続きを終了すると銀行振込依頼が完了となる。

※私の場合は2019年3月5日にキャッシュバック受け取り手続きを行った。

以下に銀行振込依頼完了画面を添付する。


キャッシュバック受け取り手続きを済ませてから約4分で「キャッシュバック送金完了のお知らせ」が届いた。



キャッシュバック送金完了の速さに驚いた。

おそらく自動処理システムになっていると思われる。

実際に口座を確認してみたところ確かに20,000円が振り込まれていた。

口座入出金明細の写真を添付する。




振込名義は「ソニーネツトワークコミユニケー」となっている。

「ソニーネットワークコミュニケーションズ」のことである。

So-netの正式社名が「ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社」であるからだ。

2020年8月6日現在、So-netからのキャッシュバック金額(ホームタイプ)は25,000円となっている。

[3] KDDIからキャッシュバックを受け取る

KDDIからの郵便為替(普通為替証書)はスタートサポート申請書を投函してから約1ヶ月後に自宅に届いた。






※郵便為替(普通為替証書)は既に換金してしまったため手元に残っていない。

私が受け取った金額は、ワイモバイル契約解除料補填金27,510円+上乗せキャッシュバック25,000円=52,510円だった。

郵便為替(普通為替証書)が届いたら、「おところ(住所)」と「おなまえ(名前)」の欄を記入して印鑑マークの部分に押印する。

「指定受取人 おなまえ」の欄については、もともと空白なら記入する必要はない。空白のままでよい。

記入・押印した郵便為替(普通為替証書)は郵便局の貯金窓口で現金と交換できる。金額によっては交換時に本人確認書類の提示が必要になる場合がある。

郵便局には窓口として「郵便窓口」「貯金窓口」「保険窓口」の3種類が存在するが、郵便為替の交換ができるのは「貯金窓口」だけなので要注意。

交換の仕方はゆうちょ銀行の公式HPに記載されている。

結果として、NNコミュニケーションズ・So-net・KDDIの3社から受け取ったキャッシュバック合計金額は30,000円+20,000円+52,510円=102,510円だった。

2020年8月6日現在では、NNコミュニケーションズのホームタイプ「ネット+電話」高額キャッシュバック特典の金額は27,000円、So-netのホームタイプのキャッシュバック金額は25,000円に変更されている。

以上、auひかりの契約・回線工事・書類手続きに関する過程であった。



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