海外で爆発的人気を誇るゲーム「フォートナイト」を1ヶ月プレイして感じたこと。

フォートナイト

最近私はFORTNITE(フォートナイト)というオンラインゲームをプレイしていた。

海外で超人気のゲームだ。

PC版・PS4版・XBOX版が用意されていて私はPS4でプレイしている。

フォートナイトはバトルロイヤルモードとストーリーモードの2種類が用意されている。

バトルロイヤルモードは100人のプレーヤー同士で生き残りを賭けて対戦するモード。

ストーリーモードはモンスターたちから世界を救う物語モード。

私はバトルロイヤルモードをプレイしている。

バトルロイヤルモードは無料で楽しめるモードだ。

キャラクターのデザインを変更したい場合やエモートと呼ばれるジェスチャーを入手したい場合は課金が必要となる。

だがキャラクターの強さには全く関与しない。

無課金・課金で強さが全く変わらないのがこのゲームの特徴だ。

私はずっと無課金でプレイしていた。

定期的にリリースされるキャラで自分好みのドンピシャなデザインが出てきたので途中からついに課金した。

特に気に入っているのはレイブンとグリーンクローバーというスキン。

これらのデザインは私好みだ。

操作しているだけでなんだか楽しい気分になる。

私はこのゲームの世界観が気に入っている。

親しみやすいタッチで描かれていて馴染みやすい。

ゲーム内ではあらゆる場面で建築ができる。

この建築機能が他のゲームと一線を画している。

いかに早く建築できるかが特にプレーヤー同士のバトルロイヤルモードでは重要となる。

相手と対峙する際は基本的に高所が有利になる。

平地ではいかに早く建築して高所を陣取るかが要となる。

 


私は未だ建築を自在に操ることができない。

戦闘中の高速建築はとても難しい。

YouTube Gamingで海外プレーヤーの動画をよく観ているが彼らの上手さは異常である。

本当に同じゲームをプレイしているのかと思うほど高速で華麗に建築していく。

立ち回りやエイミングも超絶上手い。

驚愕である。

私もあんなふうにプレイできたらいいなと思っている。

PCプレーヤーではNinja・Myth・Tfue・Nick Eh 30、 PS4プレーヤーではjacobbb・Aydenのプレイ動画を参考にしている。

このゲームは一種のスポーツとみなせる。

試行錯誤しながら自分自身のプレイスキルを向上させていくというスポーツだ。

バトルロイヤルモードは相手と競い合うモードだが自分自身との戦いでもある。

もっと言えば自分自身との対話が必要である。

1位になることを第1義にしてしまうとプレイはどうしても保守的になりすぎるる。

相手に倒されたときは負の感情が芽生える。

イライラする。

ストレスが溜まる。

あまりに勝ちにこだわりすぎるとプレイが全く楽しくない。

これはスポーツをプレイする場合と全く一緒だと思う。

そこにこだわりすぎてはいけないと感じている。

今この瞬間のプレイを存分に楽しむこと。

自分自身のプレイスキルを地道に向上させていくこと。

それらを第一義にする。

同じゲームをプレイしていてもどのような心持ちでプレイするかで楽しみ方は異なってくる。

そう感じている今日この頃だ。

これは日常生活でも同じだ。

私たちはどうしても競争を意識してしまう。

いつの間にか他人に勝つことや1位になることに集中してしまっている。

本来楽しかったはずの活動がいつの間にか楽しくなくなる。

負の感情が蓄積していく。

しまいには人間関係で消耗する。



なんか違うと思う。

他者との争いに集中しない。

自分の好きな活動それ自体に集中する。

それが大事だ。

たとえ競争社会に身を置いていたとしても心持ちでは他者と争いをしない。

他者のスキルを参考にすることは大いに結構。

ひたすら自分自身と活動自体に集中する。

自分自身のスキルを向上させることに集中する。

その活動が好きで楽しくてやり続ける。

いつの間にか上手くなっていく。

それが自然なプロセスだと思う。

以前より少し上手くなった自分が自覚できた時はこの上なく嬉しい。

一番良いのは競争社会に属さないこと。

他人との争いが生まれない環境を作ること。

そういう環境を自ら選択すること。

それができればこの上ない。

自分自身に集中できる活動をするのが一番楽しくてストレスが溜まらない。

むしろ活力源になる。

その観点からすればフォートナイトはあまりやらない方がいいということになる。

なんか矛盾している。

バトルロワイヤル系は注意していても少なからず競争意識に晒されるもの。

私の場合はストーリーに没頭できるゲームの方が向いているみたいだ。

しばらくはフォートナイトから離れてストーリー系ゲームの世界観にどっぷり浸りたいと思う。

私は世界観に没頭するのが好きだ。

ゲームプレイを思う存分楽しんでいきたい。

心髄日記の投稿配信