仕事ではなく趣味にする。己の感性の扉を開く。私は小さな表現者でありたい。

生き方

仕事ではなく趣味をする。

仕事は「事に仕える」

趣味は「趣くままに味わう」

「事に仕える」って大層だ。

義務感が伴って疲れてしまう。

「趣くままに味わう」って最高だ。

自分の感性に身を任せてただひたすら味わうのだ。

利点とか欠点とか先行きの不安とか余計なことを考える必要なんてない。

どうなるか分からない未来に怯えて今を押し殺して生きるのって何か違う。

私は仕事がしたいんじゃない。

事に仕えたいんじゃない。

私は活動がしたいのだ。

趣くままに味わいたいのだ。

仕事じゃなくて趣味にしよう。

己の感性の扉を開く。

己の感性に身を任せてみる。

瞼を閉じると外界から視覚情報が入ってこなくなる。

代わりに自分の世界に入り込める。

その世界は自由だ。

暗黒のキャンバスの中で私は無限に映像を描ける。

それに心を通わせて沸き起こったものを表に現す。

それが「表現する」ということだ。

この時空間では視覚情報と引き換えに創造性が増す。

己の感性の扉を開こう。

それが私の世界観となる。

私は小さな表現者でありたい。

発信力とは「己の世界観を表現する力」だ。

ただ情報を発するのではなく己の世界観を表出させ可視化する。

発信力は表現力だ。

表現は自己対話から生まれる。

自分と対話していこう。

私は言葉で描きたい。

己の世界観を可視化したい。

私は小さな表現者でありたい。

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