自分の好きな活動に没頭して自己価値感を高める。

生き方

「没頭できる活動を見つけること」

自己価値感を高めるためには有効な手段だ。

人間関係を築くことを第一義にするのではない。

自分の好きな活動に取り組むことに集中するのだ。

人間関係は活動に付随して自然に出来上がってくるもの。

まずは自分の好きな活動に取り掛かることから始める。

色んなことに手を出してやっていくうちに自然と見つかる。

頑張って見つけようとしなくていい。

自然と見つかるのだ。

焦らなくていい。

そんなに急ぐ必要はない。

自分の世界観ともいうべき活動が巡り会えば自己価値感は高まる。

その活動を通して人間関係も勝手に生まれてくる。

そこは自分自身の居場所となる。

精神的な余裕と自己価値感をもたらしてくれる。 

私は自分が興味を持った活動には気軽に挑戦してみたい。

チャレンジは何でもいい。

「自分が好きかどうか」

「1人でも楽しいかどうか」

基準はそれだけだ。

その活動を通して少しずつ範囲を広げていくのだ。

樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、それは「果実」だと誰もが答えるだろう。



しかし、実際には「種」なのだ。

フリードリヒ・ニーチェ

自己価値感の根幹にあるのは「活動」だ。

人間関係は「果実」であり、活動こそが「種」なのだ。

私は活動自体を味わっていきたい。

心を踊らせて生きていくのだ。