英語モードでは「私は今英語圏で生活している」と思い込む。

語学

英語の自己物質化を図るために有効な考え方。

それは以下の2点だと思う。

  • 「私は日本人だ」という意識を完全に忘却すること。
  • 「私は生粋のネイティブだ」と当たり前のように思い込むこと。

それが英語モードだ。

この時間を1日の中でどれだけ増やせるかが要点となる。英語の自己物質化を図る上で肝要だ。

私は普段iPadを使っているが設定言語は英語だ。iPadで見るのは全て英語で書かれたサイト。YouTubeも基本的に海外動画しか観ない。そういう規則を決めている。

私は英語モードの際には「自分は英語圏で生活しているんだ」と自分に対して洗脳を掛けている。

その意識に基づいて目の前に英語圏を作り出すよう心がけている。

英語モードのときは日本語はシャットアウトする。その時間は私は日本人ではないし日本語圏で生活していないからだ。

英語圏ではニュースが英語で流れる。テレビ番組も英語で放送される。本や新聞も英語で記述されている。身の回りの標識も英語で表記されている。

現地の人々は自分が行なっている動作を英語で認識する。目の前の作業も英語で思考している。

英語モードのときは海外ニュース番組や海外ドラマを観る。ネット記事も英語で書かれた記事を読む。

目の前にあるものを英語で捉える。考え事も英語で為す。意識1つで海外環境を作り出せる。

これらは全て自分の部屋で今すぐ始められることだ。1人で十分出来ることだ。

「私は日本人だから英語は外国語だ」と思っているといつまでも「英語は日本語を介して理解するものだ」という意識が抜けない。

英語が我が物にならない。自分自身の一部にならない。英語という思考感情物質を脳内で発現できないのだ。

今後バイリンガルになるためには「英語は私の母国語だ」という意識を持つことが須要だ。少なくとも英語モードの際はそう自分に言い聞かせる。

それを継続することで英語が母国語のように感じる日が訪れることだろう。