他者が作った路線の中で1番を目指さない。自分だけの新しい在り方を模索し続ける。

生き方

「他者が作った路線の中で1番を目指す」

それは代替可能な存在を目指すことに等しい。

頑張れば頑張るほど競争は苛烈を極めていく。

時間的余裕がなくなっていく。

精神的余裕がなくなっていく。

苦痛に苛まれていく。

消耗し尽くしていく。

それは「他者が作り出した路線の順位1位」というポジション自体に価値が生じているから。

自分という存在自体に絶対的価値が生まれないから。

順位1位という席が持つ価値が高いのであってそこに座るのは誰でもいい。

常に代替可能な場所だ。

入れ替わりは激しい。

自分である必然性がない。

自分という存在の希少価値は高まらない。

唯一無二の存在には成り得ない。

容易に代替可能な存在であり続けることになる。

それは市場価値が低いということに他ならない。

唯一無二だからこそ市場価値は極限まで高まる。

自分自体が絶対的価値基準となる在り方を模索する。

自分ならではの新しい在り方を手作りする。

唯一無二の存在を目指す。

己の感性に従って独自の関心行動を取る。

興味が湧いた異種活動に積極的に取り組んでみる。

それらを掛け合わせていく。

その足跡を可視化していく。

私以外あり得ない軌跡を築いていく。

自分という在り方に価値を見出していく。

自分という存在を代替不可能な絶対的基準にしていく。

「自分」というジャンルを築く。

他者が作り出した道の1番を目指さない。

1要素における1位は容易に代替可能だ。

1位の席に座るのは誰であってもいい。

誰が座ってもほぼ同等の価値が生じる。

それは人ではなく席に価値が属しているから。

だが多数の要素が網目状に繋がって構成された存在はそれ自体が独特だ。

唯一無二の可能性が高まる。

私ならではの在り方を手作りする。

独自の在り方を手作りする。

競争不可能な絶対的存在を目指す。

代替不可能な唯一無二の存在を目指す。

属地的価値よりも属人的価値を選ぶ。

属他的価値よりも属自的価値を選ぶ。

1位という席ではなく私という存在自体に価値を生じさせる。

取り組めば取り組むほど自分に価値が蓄積していく。

物理的にも精神的にもどんどん楽になっていく。

そういう在り方を模索していきたい。

私ならではの在り方を模索していきたい。

1位ではなく独自を目指す。

類似ではなく独特を目指す。

異種活動に取り組み続ける。

それらを掛け合わせ続ける。

私は新しい在り方になる。

自分自身を絶対的基準にするのだ。