自分も他者も所詮モブキャラ。肩の力を抜いてもっと気楽に自由に好きに生きる。

生き方

「自分は人生という物語の主人公だ」と考えてしまうと気負ってしまう。

他者に対する承認欲求が強くなる。

主人公であるという自意識は周囲からの視線を敏感にしてしまう。

パブリックイメージを良くするために神経を注ぎ過ぎてしまう。

物事を真面目に考え過ぎて疲れてくる。

主人公気質に陥れば陥るほどいつの間にか保守的な生き方になる。

そこで自分自身をこの世界のモブキャラの1人とみなしてみる。

この世界に星の数ほどいる只のモブキャラの1人に過ぎないと考えてみる。

RPGでいうと「村人A」「通行人B」だ。

現実世界は自身を含めて全員がモブキャラの集合体である。

モブキャラとは他者にとってどうでもいい存在。

存在していないのと一緒だ。

私が生きようが死のうが他者にとって1mmも影響しない。

私が死んだところで普段と変わらずに社会は動いていく。

他者からの注目や期待を抱かれるような物語の主人公では決してない。

取るに足らない存在だ。

だからこそもっと気楽に自由に好きに生きていこう。

真面目に慎重に保守的に考えないようにしよう。

只のモブキャラだからこそ遊び心満載で猪突猛進で無我夢中で没頭して生きる。

自分自身の素のキャラクターを活かして生きる。

もっと直感的に夢想的に自己中心力を発揮して生きる。

難しいことや大変なこと、周囲の期待に応えるような立派なことは優秀な人達に任せてしまおう。

自分という存在の分を良い意味で割り切って思い切って生きよう。

自分の感性の赴くままに活動しよう。

モブキャラなのだから誰も自分のことなど気にも留めない。

他者から良く思われようと背伸びする必要がない。

無理する必要がない。

素の自分のままに自由奔放に生きる。

自分が今やりたいことをやるために活動する。

等身大の自分で生きられる空間は自然体で心地良く長続きする。

この世界を生きる只のモブキャラの1人として常識や暗黙に引っ張られずに伸び伸びと生きよう。

己の世界観を表現して生きていこう。