不満・不便・不快を感じたその瞬間を「チャンス」と捉える。他のことを試す絶好の機会だ。

生き方

不満・不便・不快を感じたその瞬間は「チャンス」だ。

自分の感性が発信する違和感だからだ。

自分の理想・美学・価値観とのズレが不満・不便・不快となって現れる。

そこから分かるのは

「自分には理想があること」

「その事象が理想に達していないこと」

この2つだ。

解決策としてすぐに思い付くのは

  1. 理想に向かって現実を近づけていく。
  2. 理想を諦めて今の現実に順応する。
  3. 理想と現実から一旦離れて違う分野に注力してみる。

の3つだ。

私は趣味のフォートナイトで①と③を時期によって使い分けてきた。

チャプター2シーズン1の現在は③を選択して実行している。

他のことを試す絶好の機会と捉えた。

PS4で北米版RPGをプレイし始めた。

Netflixで海外ドラマを視聴し始めた。

どちらも体験するのは久しぶりで新鮮である。

特にPS4でSkyrim VRをプレイした時は衝撃だった。

自分自身がまさしく異世界の中に立体的に存在している感覚が得られる。

VRヘッドセットを着用した状態で上を向けば空があり下を向けば地面がある。

360°見渡しても世界と人が現実世界のように実体を伴って存在している。

海外旅行ならぬ異世界旅行をしている気分になる。

Skyrim VRをプレイすれば異世界で第2の人生を体験している感覚を味わえる。

仮想現実の将来は明るい。

インターネットによって情報が世界と繋がった。

仮想現実がインターネットに繋がればそこに現実が存在してしまう。

実体を伴って世界の人々と交流できるようになる。

そこが現実世界になる。

そういう感覚になる。

仮想現実なら地理条件に縛られることはない。

格安もしくは無料の海外旅行が実現してしまうことだろう。

そう思わざるを得ないほど鮮烈な新体験だった。

この経験ができたのもフォートナイトから一旦離れたからである。

離れた理由というのもフォートナイトの現環境に不満・不便・不快を感じたからに他ならない。

だがそれらの感情を抱いた瞬間こそまさしくチャンスなのだ。

他の新しいことに挑戦してみる絶好の機会なのだ。

負の感情を抱いたその瞬間を自分にとって最高の追い風と捉える。

そういう意識を持つことで自分の時間を豊かなものにできる。

それを忘れないようにしたい。

私は自分の時間を生きる。

幸せな人生を送るのだ。