編集速度と正確性を強化したい。2キー編集に慣れたい。ソロ特訓を重ねていきたい。

フォートナイト

編集速度が遅くて精度が低い。

私の最近の課題である。

編集速度と正確性は対面戦闘力に直結している。

戦闘力の中核を担っている。

編集が速くて正確であればあるほど敵に対して隙が生じず妨害も自由自在だ。

圧倒的に有利な状態で交戦できる。自分を取り巻く建築空間を支配できる。

近接戦闘は最終的に壁1枚越しの駆け引きで完結する。

接近戦に強いプレーヤーこそ猛者だ。

私はそう定義している。

猛者への道のりは遠く険しい。

私はそこに到達できていない。

Raider464氏やParallel Psycho氏のように超高速かつ正確無比な編集能力を有して初めて戦闘猛者と言えるだろう。


↑Raider464氏の超高速編集能力が垣間見える動画


↑Parallel Psycho氏の超高速編集能力が垣間見える動画

私は現在2キー編集でプレイしている。

1キー編集から2キー編集に移行してしばらく経つ。

未だによく編集をミスる。

「Fキーで編集開始→マウス左ボタンでマス選択→Shiftキーで編集終了」という順序で2キー編集している。

編集リセットの場合は「Fキー→マウス右ボタン→Shiftキー」の順序だ。

2キー編集は各キーを押すタイミングが非常に難しい。

私の場合はShiftキーを早く押しすぎて編集ミスするパターンが多い。

マスを選択し終わる前にShiftキーを押してしまっているようだ。

ここは特訓あるのみである。

高速かつ正確に編集できるように練習を重ねていきたい。

元祖2キー編集者として認知されているRaider464氏は3キー編集に移行した。

マウスホイールによる編集リセットを導入することが目的のようだ。

彼は異次元の編集速度に到達している。

建築空間を意のままに支配している。

疾風の如き速度で敵を翻弄し仕留める。

そんな猛者になってみたいものだ。

私は編集リセットの指の動きにはだいぶ慣れてきた。

だが時々失敗する。

1キー編集でのマウスホイール編集リセットがいかに簡単・堅実・高速だったかを思い知らされている。

私の場合はマウス側面ボタンを建築に割り当てているため今後も変更する予定はない。

Raider464氏のような3キー編集を導入することはできない。

上の次元に到達する上で1キー編集から2キー編集に移行する必要があると感じた。

その際にマウスホイール編集リセットを捨てなければならなかった。

たとえ一時的に弱くなったとしても最終的に強くなる可能性の方に私は賭けた。

今は未だ1キー編集時代よりも接近戦が弱い気がする。

指が思うように動かない。ぎこちない。

キーボードと指の神経が直結していない。

コントローラー操作からマウス・キーボード操作に移行したときと同等かそれ以上の難易度を感じる。

交戦中に編集ミスして敵に対して大きな隙を与えてしまうことがしばしばだ。

私は建築空間を自由自在に高速で操るプレーヤーになりたい。

これからもマイペースでソロ修行に励んでいきたい。

ゾーン・ウォーズがパブリックマッチとして最近開催されている。

ソロ専プレーヤーなので嬉しい。

効率的な実戦練習にマイペースで取り組むことができる。

パブリックソロやアリーナソロと比べると無駄な時間を省ける。

運要素の高い武器ガチャや余計なアイテムに翻弄されることも少ない。

ストレスが溜まりにくい。

ゲームの不具合や足音・銃声の定位精度の低さの問題は存在するが、クリエイティブの修行場の1つとして重宝するのは確かだ。

ぜひ常設してほしい。

効率的な実戦練習がいつでもマイペースにできるという点は私にとって魅力的な要素だ。

フォートナイトの能力を極めていくことを目的とした場合、フレンドとやり続けていくのは難しい。

拮抗した実力のプレーヤー同士が同じ目的意識の下で同じ時間を共有する。

同じモチベーションの高さを持続しながら同じペースで取り組む。

それが必須になってくる。

継続するのは至難の技だ。

そもそも無理がある。

何かしらでズレが生じて互いにストレスが溜まり長続きしない。

非常にきついし楽しくない。

私は元来マイペースで気分屋なのでソロプレイが性に合っている。

特に技術を極める系のゲームではその傾向が強くなる。

モチベーションが高い時は1つのことに集中して取り組む。

障壁を感じた時は一旦立ち止まる。

モチベーションが消失した時は数週間から1ヶ月離れる。

戻ってきたくなったら再開する。

私は己の意思で己の行動を意思決定していきたい。

ソロ活動と相性が良い。

自分のプレイに集中できる。

自分との対話に集中できる。

他人のペースに合わせる必要がない。

雑音や口出しもシャットアウトできる。

自分に合ったペースで学べる。

自分の時間を生きることができる。

他人に無理に合わせようとすると時間と精神を消耗する。

自分のペースが乱れる。

知らず知らずのうちにストレスが蓄積していく。

自分自身が何に対して価値を感じて楽しいと感じるのかが分からなくなる。

私自身、気を付けていきたい。

答えは自分の中にある。

感性に基づいた率直な行動が自然な形で自分を導いてくれる。

己の欲求に従って自身の能力を向上させていきたい。

1人の時間が自分を強くする。

試行錯誤量が自身の能力を高める。

私は今後もソロ活動を継続する方針だ。

当面の目標は「編集速度・精度の強化」だ。

私は更に強くなる。