実戦ソロをプレイする際に必ず発生する「イライラ」とどう付き合っていくか?

フォートナイト

フォートナイトの実戦ソロをプレイしていると必ず発生するもの。

「イライラ」だ。

ゲームの不具合、自分の技術力の未熟さ、ゲームバランスの崩壊。

様々な要素が組み合わさって引き起こされる。

それらの大部分はアリーナもしくはパブリックで起こる。

実戦で起こる。

実戦で発生した怒りを鎮めるためには「ゲーム自体を離れる」という手段の他に「クリエイティブに篭る」という手段がある。

クリエイティブの自分の島ブロックは「精神と時の部屋」とみなすことができる。

自分の邪魔をする者は誰もいないし障害物も存在しない。

そこではどう過ごしてもよい。

新技の開発、精度を高める練習、仮想敵に対するボックスファイト練習。

全てが自由気ままに試せる。

この時空間では自分がルールであり自分が時間と空間を支配している。

他人にペースを乱されることなく自分の世界観に没頭できる。

これがクリエイティブ部屋の特筆すべき点だ。

気分転換に最適である。

実戦では時間が勝手に過ぎ去っていく。

時間の流れが勝手にコントロールされている。

一刻一秒が緊張感を伴う。

常に敵の脅威に晒され、交戦開始後は先に相手をキルすることに全力を注がねばならない。

まさしく真剣勝負の世界である。

1対1の戦闘シーンで勝利すれば楽しいし敗北すれば悔しい。

ゲームの不具合で死亡するシーンが続けばイライラするし、自分の技術が未熟で思い通りに動けないともどかしい。

実戦をストレスフリーでプレイすることは不可能だ。

実戦は戦場である。

ストレス発生源である。

特にフォートナイトの場合はアップデートの頻度が高いために不具合も多発する。

ストレスが溜まるのは不可避であることを前提として実戦に臨む必要がある。

試合を重ねるごとに怒りのボルテージは着実に高まっていく。

我慢限界値の6分目くらいで実戦を切り上げてクリエイティブの「精神と時の部屋」で心を休憩するのが良いと感じた。

フォートナイトバトルロイヤルは100mを全力疾走する競技ではない。

フルマラソンよりも遥かに長い道のりを自分の足で歩いていく競技である。

息を止めて全力で疾走してもすぐに息切れしてリタイアするのがオチだ。

このゲームを続けるならば、自分の性格と体力に合ったやり方(付き合い方)を模索することが不可欠である。

何事も楽しくなければ長続きしない。

強制になってしまうと長続きしない。

ドーパミンが出ない活動は総じてつまらなくなる。

自分の感性に合った進め方を独自で見つける段階に来たのだ。

私はこれまで実戦で強くなることに重きを置いてプレイしてきた。

シーズン10に入ってから環境の悪化が相まって実戦中に衝動的に台パンすることが多くなった。

私にとってフォートナイトは「イライラ発生増幅装置」と化してきていた。

イライラしたのなら確かにその感情は正しいのである。

その感情は自分にとってごく素直な気持ちだ。

感情は感性の表出だ。

それを押し殺してはならない。

発生した感情を自分の感性として受け入れる。

その上でこれからどのように自分の環境を快適にしていくかを思案すればよい。

フォートナイトからしばらく完全に離れるのも当然有り。

私は1ヶ月丸々離れたこともあった。

だがその前のステップとして、クリエイティブの「精神と時の部屋」で己の想像空間にどっぷり浸ってみるのが良いと感じた。

単純にストレス発散になる。

フォートナイトに気軽に接することができる。

気楽に長く接していける環境を独自に作り上げることは今後フォートナイトを続けていく上で非常に大切だと私は思う。

自分が感じたイライラを基にマイペースを模索し発見していくことがフォートナイトと楽しく共存していく秘訣だ。

自分自身をルールにするのだ。

私は感情と付き合いながら己のペースで己の目標を達成していきたい。

私の目標は「戦闘猛者になること」だ。

精神と時の部屋を上手に使いながらソロ修行に励んでいきたい。