己の感性を信じて生きることが「自信」と「魅力」に繋がる。

生き方

私らしく生きるとは「自己対話を枢軸とした生き方を選択する」ということ。

「私らしく生きる」って一体何だろう。

「私らしさ」って何だろう。

私らしさは私の価値観そのもの。

私らしく生きるとは私の価値観に則って生きること。

独自の感性に基づいた価値観を積極的に発信する。己の欲求の声を聞いて行動する。自分が心の底から欲するものを手中にするために執行する。

それが「私らしく生きる」ことだ。素の自分で生きることである。

自分以上でも自分以下でもない。自分という存在を受け入れて生きる。なかなか難しきことだが事実はそうである。

人から好かれるという現象も「己の価値観を表現して生きる自分」を他者が勝手に好いてくれることで起こる。

それは「自己行程を生きる私」「自己中心力を発揮した私」に他者が心惹かれたということだ。

他者に好かれるために行動するから好かれるのではないのだ。

「私は本当にこれがしたいんだ」という自己欲求を満足させるために活動しているとき「人から好かれたい」という感情は消失する。

己の欲求を発揮して生きる。

私が欲求を発揮して生きることで他者は私の色を感知できる。

そこで初めて私と同じ要素や私だけが持っている要素を他者は認識するのである。

人は自分にない要素を持っている人に心惹かれることが多い。だから自分の本音を無視するというのは勿体無いことだ。

本音とは「自分の価値観」と「自分の心の奥底で望んでいる生き方」を表す。

自分が好きな活動に取り組もう。自分志向で生きよう。

それが最終的に市場貢献に繋がる道だ。

自分を好きになれなければ自分を信じるべき要素が見つからなくなる。

自分を信じることができなくなるから他者に依存しようとしてしまう。

自分の心の拠り所を他者の中に得ようとしてしまう。

自分という存在を安定させたい欲求が過剰に高まって逆に負の循環に陥る。

現在の感情を受け入れる。今の自分から開始する。

発生した感情は事実としてそのまま受け入れる。そういう私として受け入れる。

そこから出発してみる。

自分の本音に則って自分の好きな活動をする。

やがて自分の居場所が出来て心の拠り所が生まれる。

心の拠り所があれば自ずと自信も高まる。

自己行程を生きるための3つの質問

私はどれだけ自分の本音に則って行動しているか。

私はどれだけ自分の好きな活動に取り組めているか。

私はどれだけ自分の好きな活動を人の目に触れる場所に表現しているか。